ついまーのブログ ~とんでけ、シャボン玉おじさん~

アーセナルと旅と海外とボランティアと教育とその他諸々。雑食系大学生のブログ。

ここをケニアだと誰が思うか ~古風な最先端オフィス街、カレンコネクション~

 

こんにちは、直観力に優れ、他を啓蒙し、夢と強い願望を持ち、カリスマ性にあふれたWaithakaです。

なにか足りないのはきっと気のせいです。

 

みなさんはどんな職場で働きたいですか?

 

唐突な質問。

 

雰囲気やメンバーの性格という意味ではなく、ハコの話です。

 

特定の職場があるというのに加え、近年では家やカフェで仕事をすることができるなどといったようにワーク環境の多様化が話題になっていますね。

 

とはいえ、もし特定の職場で働くなら殺風景なオフィスではなくておしゃれな場所やこだわり抜かれた一室で働きたいなんて人も多いのではないかと思います。

  

例えば最近では、古民家をリノベーションしてカフェにするのはもう一般的になってきてますが、遂にオフィスまで。

 

IT関連のエンジニアたちも。

 

洗練された空間で、創造力をよりはらかせることができるとのこと。

 

粋な流れができたもんですな。

 

 

洒落てんな。

 

 

 

 

でも、そんな“粋な流行”、日本だけじゃないみたいで。

 

ケニアにもありました。

 

f:id:matsuooner:20181116164752j:plain

カレンコネクション・ビジネスパーク

 

Waithakaの将来働きたい場所ランキング初登場にして、上位にランクイン。

 

そのくらい胸躍らされた場所。

 

f:id:matsuooner:20181116165035j:plain

ただ、写真が本当に残念。

もっとこう良い感じにお伝えしたいのはやまやまなんですよ。

 

技術の問題。

 

Anyway ここカレンコネクション・ビジネスパークはイギリス植民地時代に建てられらた家をそのままオフィスに改築してしまったという、なんともおしゃれなオフィス街。

 

周りは高級住宅街ということもあって、閑静な雰囲気にも包まれたこのビジネスパーク。

 

オフィス街というよりも、まるで別荘。

 

ソフトウエア開発、保険会社、ツアー会社や銀行の支店などその業種は様々。

f:id:matsuooner:20181116164852j:plain

 

こんな感じの家(オフィス)が立ち並んでる。そして立派な庭。

f:id:matsuooner:20181116164935j:plain

 

 

室内に入ることはできなかったんだけど、外から覗いたら螺旋階段や暖炉があった。

内装もかなりこだわってるみたいだ。

暖炉が実用的かはまた別の話だね。

 

 

またひとつケニアに対するステレオタイプが崩れた。

 

 

 

ちなみに、このカレンコネクションの向かいにはケニアの副大統領の大豪邸があった。

その規模感は大統領のそれを凌ぐ大きさだそうで。

f:id:matsuooner:20181116165123j:plain

 

ケニア人曰く、税金の無駄遣い、(笑)

 

ほどほどがいいよね。

 

 

 

さあいよいよ今日は金曜日!!

キテンゲの回収じゃー

休学というありふれた選択 ~ケニアで22歳を迎える男子学生の話~

 

 

 

去年の今頃の僕は、一年後の自分をどれほど明確に想像できていただろうか。

“去年の僕”に“今の僕”を見せたら何を思うだろうか。

 

まさか、休学しているとは思わなかっただろう。

 

ましてや、ケニアで誕生日を迎えることになるなんてね。

 

 

それでも、この決断をした自分を不思議には思わないはずだ。

元来、そういう性格だと自分自身が一番分かっているから。

 

そのうえで今の僕にこう言うだろう。

 

「で、お前はどう変わったの?」

と。

 

 

みなさん、こんにちは、Waithakaです。

Waithakaって何!?って人はこちらをチェケラしてくだせえ。↓

 

 

matsuooner.hatenablog.jp

 

 

今日は11月11日、ポッキーの日

中学ん時、2011年11月11日11時11分11秒のタイミングで「ポッキー!!!」って叫んだのが懐かしい。

 

待て待て、

 

今日が11日ってことは、2日後は13日ですね。

 

11月13日ですね。

 

何も言いませんよ。

 

待ってますよ、(笑)

 

 

 

Anyway、予告通り、今回は僕が休学するにいたった経緯を書いていきたいと思います。

あと、何を考えていたのかとかも。

 

 

 

僕が休学を決めたのは2018年2月中旬。

 

ずっとこのタイミングで休学をしようと温めていたわけでもない。

むしろ、思い立ってから決断するまでは30分くらいだったかもしれない。

 

とはいえ、大学2年くらいから休学自体には少し興味があった。

 

仲の良い先輩が休学していたから。

そしてめっちゃ楽しそうだったから。

 

それに“キュウガク”というものを無条件にかっこいいなと思っていた。

 

何をしたいかなんて全然考えてなかったけど、“キュウガク”すれば自分は強くなれると思っていた。

 

結局、当時はできなかった。

教育学部で忙しい日々を過ごす自分には、休学は難しいものと勝手に思っていた。

自分の将来と真摯に向き合ってなかっただけだと、今なら思う。

 

 

 

2018年になる頃、僕は自分の進路を決めかねていた。

その時の思考は本当にしょうもないものだった。

 

大して深くは考えず、なんとかなると思ってた。

将来における自分のビジョンなんて考えてなかった。

 

大学でずっとやっていた国際協力をどうやって続けるか、NPONGO、企業、大学院とか。

企業に入って社会経験を積んだほうが良いんじゃないかとか。

 

 

大学生ながら海外で活動する自分を周りは応援してくれた。友達も大人も。

すごい、頑張ってる、とかって言ってくれた。

 

でも正直、そんな陳腐な褒め言葉はいらなかった。高飛車な部分があったのかもしれない。

自分の実力が見えなかった。他人からの真っ当な評価が欲しかった。

だから自分が本当に社会で活躍できる人材、評価される人材なのか知りたくて、就活イベントや企業インターン、選考を受けたりした。

今までやってきた国際協力とも教育とも全く関係の無い分野にも手を出した。

 

 

そこで採用を頂いたり、褒めの言葉をもらってもただゲーム感覚のおもしろさしか感じなかった。

フレキシブルな自分をクソだと思った。

 

 

 

でもこの雑念と寄り道は結果的に今後の自分の糧になった。

 

 

「君は将来、何を達成したいの?もっと具体的に考えてみな。達成した姿や光景が鮮明にイメージできるほどに。」

 

そう助言してくれたボーダレスジャパンのエリカさんの言葉が大きかった。

 

自分はまだまだ甘い!!って心から感じた。

そして、テンションが上がった。

 

「教育という手段で、すべての子ども達が自分の夢を持ち、それに向かって頑張れる環境を提供するスペシャリストになる」

という自分のビジョンをもっと突き詰めようと思った。

 

このビジョン達成のために、何をするべきなのかを考えた。

 

そしたら、自ずともう1年やりたいことがあると思った。

 

 

 

場所はサイゼ。一緒にいたのは親友のしみちゃん。

ソフトドリンクを飲みながら人生について語り合ってる最中に決めた。

 

 

周りには事後報告だった。

両親には怒られるかなと思ったけど、自分で考えたうえでの決断ならと尊重してくれた。

 

彼女にはなんで相談してくれなかったのとがっかりされたけど、理由を説明したら分かってくれた。

 

感謝しかない。

 

 

 

休学している間、物事は自分がイメージしているようにばっか進むわけでもないし、自分が考えてもいなかったようなやりたいことやビジョンが生まれたりしてる。

 

それで良い。

 

休学してるからには、絶対に成長しなければならないと強く思ってる。

 

休学してから、自分の将来ややりたいこと、現時点での実力、足りないものなど、自分自身について関して考えることが本当に多くなった。

 

すべてが

「教育という手段で、すべての子ども達が自分の夢を持ち、それに向かって頑張れる環境を提供するスペシャリストになる」

という僕の最終ビジョンへつながっている。

 

 

休学をして分かった。

 

僕に一番必要だったのは、自分や自分の将来と向き合って真剣に考える時間だった。

 

ポッと生まれた“やりたいの小さな種”をそのままにせず、突き詰めて考えてみる。

自分のビジョンと照らし合わせてみる。

 

ビジョンを達成するために何をどうするのが良いのか、そして自分は何をしたいのかをちゃんと考える。

 

 

そんな楽しい時間をこれまでおろそかにしていたと気づけた。

 

完全に直観主義で生きてきたけど、自分の将来をしっかり考える面白さに気づけた。

 

 

ありがたい。

 

 

 

 

別に僕は休学してもしなくてもどっちでも良いと思う。

 

大事なのは、自分と向き合う時間をちゃんとつくること。

将来やビジョン、やりたいことに関してじっくり考えること。

 

そして、片っ端から動き回ること。

“面白いの種”はそこらじゅうにある。

 

 

 

 

 

 

僕は訓示を垂れるに値しない人物だ。

これ以上、偉そうに言うのは止めよう。

 

去年の自分には胸を張って言おう。

「お前と比べものにならないくらい、今の俺は優れてる。」

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

せっかくの誕生日直前号ということで、なんとまあ、真面目にダラダラと書いてきたんすけど、、

僕は基本おちゃらけキャラでやってるので、今回は特殊だと思ってください。

 

 

それでは、誕生日楽しみにしてます。

名前つけてもらって、魚食って、仕立てして ~What’s going on? ケニア!!~

あー断水してる、一昨日から。

シャワー浴びたい。

 

こんにちは、Waithakaです。

りょうやではなく、Waithakaです。

 

発音は“わいたぁか”です。

“TH”の発音に要注意。

 

ケニアの女子大生に付けてもらいました。

この時↓

 https://twitter.com/gooner1113/status/1057873689570619392?s=19


結局、この日までにシャワー浴びることは願わず、、

でも、見てこの笑顔!

 

f:id:matsuooner:20181109170741j:plain

 

これ絶対気づいてない顔だよ、良かった。

 

 

 

戻れ戻れ

 

「あなたにぴったりの名前!!私思いついたわ!!」

と唐突に付けてくれた、このWaithakaという名前。

 

意味を聞いてみると、

「なんか、“美しさ”って意味かな、(笑)」

だと。

いや、テキトーすぎる。

 

そんなときは、Google先生

 

出番です。

 

「Represent intuition, enlightenment, dreams, , anxiety, charisma, incoherence a timid person」

 

うむ。

 

「直観力に優れ、他を啓蒙し、夢と強い願望を持ち、カリスマ性にあふれた一貫性のない臆病者」

 

ほうほう。

 

 

待て。

 

どうした、後半部分の急転直下。

たぶんあれだよな、彼女たちは前半部分の意味で付けてくれたんだよね。

そうだよね。

 

Anyway、みなさん、Waithakaでお見知りおきを。

 

先週はテロ警戒情報やらなんやらで満足に外出したりできなかったんだけど、今週は問題なく色々と動き回れてる。

 

良かった。

 

結局、テロも無かったしね。

 

本当に良かった。

 

ケニアの友人曰く、

「そんな警戒情報、ほとんどがウソに決まってるよ!!」

 

 

だといいけどね!!!

 

 

うむ。

 

そういえば、ケニアに来て初のストリートフィッシュにチャレンジした!

 

こいつ↓

 

f:id:matsuooner:20181109170817j:plain

 

ナイルパーチ!!

 

アフリカ大陸熱帯域の川、塩湖、汽水域に生息するスズキ目アカメ科の淡水魚。

どうやら、生態系を荒らす外来種として懸念されてるやつらしい。

 

 

日本にも多く出回っていて、レストランや給食などのフライ用白身魚、スズキの代用品として回転寿司で出されることも。

通り名、「白スズキ」

 

いや、日本でも食えるんかい。

 

まあ、にしてもめっちゃおいしかった。

3口サイズくらいのフライで1つ20円。

 

お財布にも優しい。

 

今後、重宝されることは間違いない。

 

 

 

そして、もう1つ大ニュース!

 

今日はついにキテンゲスーツの仕立てに行ってきた。

 

キテンゲとはアフリカ特有の色鮮やかな生地のこと。

 

なんと、ナイロビのタウンではそのキテンゲを購入し、衣服を作ってもらうことができる。

 

これがキテンゲ屋さん。

f:id:matsuooner:20181109170919j:plain

店構えも良いな。

 

店内には大量のキテンゲが。

見てるだけでも楽しい。

 

f:id:matsuooner:20181109170954j:plain

 

お店の人も気さくで、あーだこーだ言う客の要望に応えてくれる。

僕が選んだのはこの2つ。

 

f:id:matsuooner:20181109171030j:plain

 

赤いやつでスーツをつくる。

この生地は店員のウィリーさんがゴリ推ししてくれたやつ。

 

f:id:matsuooner:20181109171222j:plain

ウィリーさん。

 

ありがとう!

 

青いほうでは、彼女へのお土産でミニトートバッグを作ってもらう。

 

楽しみだ!!

 

店を移動して、採寸。

完成までは1週間くらいかかるみたいだ。

来週の金曜が待ち遠しいね!!

 

生地代×2 1,500円 仕立て代 4,800円

 

これで、セットアップとバッグが作れる!

 

交渉すれば、ネクタイやボウタイ、スカーフやバンダナ、ベスト、シャツなんかも作ってもらえる。

商品の幅も値段も申し分ないね。

 

ナイロビに来た際にはぜひ行ってみてほしいなと思います!

 

ケニアでの生活にもだいぶ馴染んできてたから今日みたいなイレギュラーな日は新鮮で楽しい。

 

とはいえ、イレギュラーな日というものは得てして普段よりお金がかかるわけで、晩御飯は節約。

 

5ナイルパーチ、1ギゼリ、1チャパティ

ごちそうさまです。

 

 

f:id:matsuooner:20181109171304j:plain

ありがと、ナイルパーチおばちゃんず。

 

さあ、金曜、土曜と過ごしたら、日曜は教会に行ってからスポーツバーじゃ。

 

そんで来週も濃い1週間じゃ。

 

塚、再来週にはルワンダじゃん!

 

光陰矢の如しだな。

11月突入!! ~徒然に....ケニア!!~

こんちわす、りょうやです。

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

 

そんなみなさんに感謝を込めて可愛いカバの置き物の写真を。

 

f:id:matsuooner:20181103201025j:plain

 

 

 

はやいものでもう11月。

 

 

風が冷たくなってきたなあ

 

とか

 

紅葉が良い感じに色づいてきたな

 

とか

 

 

ない。

 

 

日本ほど季節の変わり目を感じないケニアでは、特に暦が進んでいるような気もせず。

スマホのカレンダーで知った。

 

ケニアに来て2か月。

 

 

残り、1か月とちょっと。

 

 

なんだかんだ時の流れって早いんだな。

こわいこわい。

 

こう、時間の節目にあう度にいつも思う。

 

 

俺はこの1か月でなにを成したんだ

 

 

まさか、先月の俺と同じじゃないだろうな、と。

 

 

なにをこう!!とか、どこかどう!!とかって具体的に言えるところが毎回思いつかないけど、(笑)

 

 

いやいや、笑ってる場合じゃない。

 

笑えないやつだ。

 

 

 

塚、2018年も残り2か月。

2018年3月 インド

2018年4月-6月 フィリピン

2018年9-12月 ケニア(ちょっとタンザニア

 

休学して1年の大半を国外で過ごし、本当に好き放題やらせてもらった1年だった。

 

価値のある1年間だったのだろうか。

 

 

どうなんだろうね。

 

わかんねーなー。

 

 

でもさ

 

まだ2か月もある。

 

ありがてえ。

 

 

 

今回のブログでみなさんに何をお伝えしたいかというと、11月は僕の誕生月であるということ。

そして、たくさんの誕生日プレゼントを待っていますということ。

 

ちょっと前にいっておけば、たくさんもらえるかなっていう魂胆なわけで。

 

11月13日

 

このサイズのフォント、初めて使ったな。

 

誕生日です。

キムタクと一緒です。

 

お願いします、(笑)

 

 

誕生日前日にもブログを更新しようと思います。

内容は

「僕がなんで休学を決めたか」

 

興味無いとか言わず、読んでくださいよ、(笑)

 

今までのブログの中で一番おもしろく、読み甲斐があるものにするんで。

 

 

 

ここまで読んでいただいて、みなさんも勘付いているのではないかと思います。

 

 

こいつ、書くことがないんじゃないか?

 

 

ネタ切れか?

 

 

 

 

ご名答!!

 

 

今週、超絶くそな1週間を過ごしてしまった….!!

 

やべえ。

 

 

明日の朝、教会に行って心を洗ってもらおう。

 

そうしよう。

ケニアで何食ってるの? ~先週、食べたものたち~

こんにちは、りょうやです。

いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

ブログを始めて以来、なかなかの閲覧数で、、

みなさん、ありがとうございます。

 

今後とも末永いお付き合いをと思います。

 

 

今、となりの部屋では爆音でEDMが流れています。

 

僕もそれに抵抗するように、爆音で音楽を流してやってます。

 

Survive Said The Prophet - Right and Left | Official Music Video - YouTube

Survive Said The Prophet

 

LILI LIMIT 『A Short Film』 - YouTube

 

LILI LIMIT

 

この2アーティストのシャッフルです。

 

みなさんにもおすすめです。ぜひ。

 

 

さあさ、今回の話題へ。

 

ケニアに来て以来、友達からは

「毎日、何を食べて過ごしてるの?」

とよく聞かれます。

「虫?」

 

そうゆうイメージか、なるほど、なるほど。

 

「毎日、何食べてるの?」

に対する僕の答えは

「自炊」

 

路上やスーパーで野菜や肉を買って、作っています。

そうすれば一食あたり80円以下くらいで過ごせるから、経済的。

 

とはいえ、毎食作るとなると億劫になることもあるので、レストランに行ったり、露店で食べたりもする。

 

今回は先週僕が食べたものを中心に、ケニアのローカルフードを紹介しようと思います。

 

まずこれ、鉄板のやつ。

ガリ

 

f:id:matsuooner:20181018154742j:plain

ガリ。っていうお笑いコンビいそうだね。

〇原材料

トウモロコシを乾燥させた粉やキャッサバ(芋)からできた粉を練り上げてつくったやつ。

〇特徴

白い塊。腹持ちがいい。ケニアだけじゃなくアフリカ諸国で主食として食べられている。単体で食べるというよりは、スープや副菜とともに。

〇味

弾力と歯ごたえがあって、甘みの無いおから。おいしい。

 

サモサ。ひとつ10円。

 

f:id:matsuooner:20181028202700j:plain

〇原材料

たぶん小麦粉かなんかでつくった生地、中には豆とかジャガイモ。

〇特徴

インドから入ってきたやつ。インド経験者からしたら頼りになる見慣れた三角形。

〇味

皮がパリッとして最高。特に揚げたては本当に。昼ごはんはサモサ×3なんてのはしょっちゅう。

f:id:matsuooner:20181028203735j:plain

このカチュンバリ(トマト、玉ねぎ、鷹の爪をまぜたやつ)とともに食べると最高。

 

 

 

ムキモ 150円

 

f:id:matsuooner:20181028202732j:plain

〇原材料

マッシュポテトにメイズ(白粒のトウモロコシ)、ほうれん草やかぼちゃの葉などを混ぜたやつ。

〇特徴

見た目はちょっとあれかもしれんけど、おいしいやつ。なにより1つでかなりの栄養価を手に入れられるのではないかと思う。あくまで“思う”。隣の赤い汁とともに食べるとさらに美味。大好き。赤い汁の正体はしらない。

〇味

緑色のマッシュポテト。

 

 

 

ムトゥラ サイズに合わせて金額変動。僕はいつも20円のやつ(5切れ)。

 

f:id:matsuooner:20181028203232j:plain

〇原材料

牛やヤギの腸に、牛肉やヤギ肉のミンチを詰め込んだやつ。つまりソーセージ。

〇特徴

よく道端で売られてる。ここのおばちゃんとは仲良し。小腹にちょうどよくて、カチュンバリとの相性も抜群。あ、おばちゃんのことじゃないよ。

〇味

ボロボロ感が強い小型ハンバーグ。

 

 

 

 

ギゼリ 25円から。1人なら25円分で十分。

f:id:matsuooner:20181028203403j:plain

 

〇原材料

金時豆、黒豆、ささげ豆、キマメ、トウモロコシ。

〇特徴

日本の甘い金時豆を彷彿とさせる匂いだが、これ単体では若干の塩気があるだけ。他の食材と組みあわせてアレンジ可能。これも、路上で煮込まれた状態で売ってる。

〇味

単体だと豆本来の味が味わえる。個人的には好き。これだけで晩御飯を済ますことも多々。

 

 

 

 

ハンバーガー 310円

 

f:id:matsuooner:20181028203513j:plain

〇原材料

興味ない。そんなんいいから一回店長呼んで来い。

〇特徴

この状態で登場してきたことが誠に遺憾。俺に届けられる前に明らかに誰か一口頂いちゃってるよね。誰だよこれでOKサイン出したやつ。一回店長呼んで来い。

〇味

45点。

 

 

以上、先週食べたローカルフードのレポートでした。

何もしなかったら、何も起きないんだって!! ~響く、メイトからの金言~

こんにちは、りょうやです。

 

最近のナイロビは雨が多く、日中でも肌寒いなと感じるほどの気温。

まるで、日本の秋。

 

f:id:matsuooner:20181025184426j:plain

 

こちらはケニアで見つけた青い春。

 

秋と言えど、色づく紅葉も無ければ金木犀の香りもないけど、(笑)

 

半袖ばっかり持ってきてる僕からしてみれば、大誤算。

しっかり気候面は調べてくるべきだったな。

 

みなさんに提案。

 

ナイロビに来る際は、ちゃんと長袖のシャツを持ってきましょう。

 

 

Anyway

 

僕は今、NPO法人アクセプトインターナショナルのメンバーとしてケニアで活動中。

(何度目かの報告)

団体に関してはチェケラ!!

https://www.accept-international.org/

 

そんで詳しく何をやっているかというと、僕は主にメイトたちの就労支援に関わることをしてる。

メイト?って人はこの記事をチェケラしたら分かるよ~

 

matsuooner.hatenablog.jp

 

 

 

メイトの現在の状況や将来設計に関して話したり、現地NGOや企業に出向いて情報収集したり。

一番直近ではナイロビに本社を構える企業に訪問して、企業見学、職員へのインタビュー、インターンプログラム実施の有無なんかを話し合ったりしてた。

 

しかもこれが上手くいっただよ。

ちょっとテンションあがったわ。

 

まあ、そんなことはいいんだ。

今回伝えたかったことはそこじゃない。

 

ちょうど今週、元メイトと会う機会があって色々話した。

 

その時彼が言っていたことが印象的だったから残しておこうかと思って、書いてる所存。

 

さあさ、本題に。

 

f:id:matsuooner:20181025184159j:plain

彼の名前はジャン。

2013年に僕たちの団体と関わって以来親交のある、メイトの中でもいわゆる古株に位置するやつ。

僕たちが費用の一部を出資して、技能訓練機関でコンピュータサイエンスを学び習得。その修了証を持って企業や店をいくつも巡り、最終的に就職先を手に入れた強者。この就職難のケニアで。

そんな彼自身の姿勢や人柄から、僕たちの中ではメイトたちのロールモデルの1人として一目置かれている存在。

 

僕自身そんな彼とはチャットではやりとりするけど、実際に会ったことはなかった。

 

元々、彼には会いたかった。

他のメイトのロールモデルとして、いくつか聞きたいことがあったから。

 

だけど仕事で忙しくて会えずじまいだった。

 

そんでこの間やっと会えた。

仕事の合間をぬって、20分くらいしゃべってくれた。

 

初めて会った彼はいかにも好青年って感じだった。

 

月曜から日曜、朝9時~夕方6時まで働いているとのことだった。なんと!!

さすがに日曜の夕方はオフにしてもらうことはあるけどねと笑いながら言ってたけど、

 

そりゃそうだ、休んでくれ!!

 

 

その勤勉さや駆け回って職をゲットした逸話の背景とか聞いたんだけど、こう答えてくれた。

 

「プライマリー、セカンダリーと学校に通っていた頃は“ただぼーっとしていながらお金を稼ぐ方法はないかな”なんて考えてた。でもいざ、学校を卒業して気づいたよ。何もしないでいる限り、何も起こらないんだって!!(笑) 何もしないでただダラダラする。そんな風に時間を無駄にしたくないんだ。それに良い将来を手に入れるにはハードワーキングしかないと思ってる。だから自分自身を多忙な環境に置いてる。いずれにせよ、自分が動きゃなきゃ、何も変わらないんだって!!」

 

これを聞いてすぐ思いついた言葉があった。

どっかの本で読んで以来、僕の心に残っていたその言葉は、まさにジェイが語ってくれた内容を表しているような気がした。

 

“Things do not change, we change” 

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

 

哲学書で読んで学んだことでもあるし、自分自身で考えた結果でもあるよ」

 

どうしてそんな風に考えるようになったのかという僕の質問に対し、ジャンをそう答えてくれた。

 

 

そっかそっか。

 

素晴らしかった。

 

状況が好転するのをただ待つだけじゃ何も変わらない。

とにかく自分から動かなきゃならない。手探りでもいいから。

 

そしたら、自分が望むものが手に入るかもしれなし、思いもよらないことが起きるかもしれないということ。

 

いやすごく当たり前のことなんだけど。すごく当たり前で、そりゃそうじゃんって思うことなんだけど、それを体現している人が真剣に語る姿に感動した。

 

ジャン~!!!お前ハンパねえな!!!

って肩を叩きたくなるぐらい。

 

 

今の職を続けながら、もっとよいビジネスチャンスが無いか探っていくらしい。

貪欲だね。最高。

 

さすがに体調には気を付けなねと言っておいた。健康第一!!

 

 

ジャンの今後も楽しみだなあ。

 

 

撮ってくれたセルフィー。

 

f:id:matsuooner:20181025184541j:plain

切なさを漂わせた笑顔。。。

加工のクセと決め顔の伸びしろにも注目だね。

40分×8コマ/1日、授業多い ~小学3年生と学ぶ1日@ケニア~

 

みなさん、こんにちは!りょうやです。

最近のナイロビは暑い。日差しが強い。

 

順調に日焼けしてるから、帰国したら浮く。

 

ぷかぷか。

 

前の記事でも言ったけど、僕は教育学部の教員養成課程で学ぶ学生だ。

前の記事?って人はこちらをチェケラ↓

 

 

matsuooner.hatenablog.jp

 

だから、海外の学校の雰囲気や授業はどんな感じなんだろうかと思い、渡航する度にその国の小学校に訪問して授業を見させてもらったり、先生方にインタビューさせていただいている。

 

今回は、ケニアの小学校にお邪魔してきました。

 

というわけで、

 

記念すべき第10稿、ケニアの小学校レポです。

 

f:id:matsuooner:20181021195243j:plain

 

 

「はじまり~」

 

6歳から始まる初等教育8年、中等教育4年、高等教育4年の8・4・4年制。

 

初等教育8年間が義務教育期間であり、名目上は無償。

ただ、施設費や寄付として学校にお金はいくらか払わなくてはいけない。

 

「何が無償だよ!!」

ってケニア人の友人は言ってた。

 

学校が開校している年度期間は1月~11月くらいまで。

 

ざっくりこんな感じ、ケニアの教育制度。

 

公立学校、私立学校があり、学区制もないから行きたい学校に行ける。

 

資金が豊富な学校は教育設備や環境が整っているのに対し、そうでない学校も多々。

特に都市部、農村部間の学校格差が大きくなってしまっているというのが現状。

 

ここらへんの事情は、他の途上国にも共通していえることだ。

 

今回訪問させていただいたのは、ナイロビ市内にある私立小学校(幼稚園も併設)

 

「公立より私立のほうが訪問のハードルが低いぞ」

という同居人のアドバイスと徒歩10分という家からの圧倒的近さがこの学校を選んだ理由。

 

 

 

通っている児童の雰囲気から見るに、この学校に通う児童の親御さんたちは、ある程度お金のある人たちだ。

 

この学校は“資金が豊富にある学校”の1つだろう。

 

校門にたつ警備員さんに事情を説明し校内に入って、秘書さんや校長先生にも訪問の趣旨を説明。

快く快諾してくれて、無事訪問開始。

学校が休業期間に入るまでの間、週2~3程度で授業授業観察、先生方へのインタビューをする。

 

つもりだった。

 

つもりだったのに、、

 

まあ、これはあとで分かること。

 

anyway途上国の学校は基本こんな感じでちゃんと説明すれば、受け入れてくれるのでありがたい。

※今回はちゃんと資料を作成した、(笑)

 

最初の授業観察場所として選んだのは3年生のクラス。

理由は僕自身が教育実習で3年生を担当していたから。

 

「授業がはじまる前の気づき」

 

 

机の配置、先生が立つ場所、部屋の大きさ、教室の中は日本とほぼ同じ。

違いといえば、黒板がホワイトボードなのとケニアの国旗が掲げられていること、教室内に時計が無いこと。加えて教室中に貼られている英語で書かれた掲示物くらいだ。

 

体の部位の名称や発音表。

動詞の原形・過去形、反対語の組み合わせ。

字から察するに、すべて児童が書いたもののようだ。

 

なるほど。

 

教授言語は原則、英語。

これはもちろん、すべての教科。

ただ、スワヒリ語の授業はすべてスワヒリ語でやっている。

 

その甲斐あってか、小学3年生の英語力は大したものだった。

 

さすがにみんながみんなペラペラというわけではないし、自信なさげにしている子もいる。

 

ただ、英語というものに大きな違和感を感じているようにも見えない。

 

あとから教師をやっている友人に聞いたことだが、彼曰く

「英語をまともにしゃべれる子どもたちはそれ相応の親の元、それ相応の学校へ通っている。俺が教師をやっていた田舎町では英語、スワヒリ語母語の3種類を駆使していたよ。すべての教科を英語で教えるのは正直言って困難だった。」

らしい。

 

たしかに、都市部に住む彼の8歳の甥っ子と会った時、彼は英語で僕に話しかけてきた。

びびった。

 

母語というのは彼ら自身が所属する民族が使う言葉ということだ。

ケニアには43の民族があり、その数には及ばずとも多くの言語が存在している。

 

つまり、ケニアのちゃんと教育を受けることができた人達は、3言語以上話すことができるというわけ。

インドでも感じたけど、日本では馴染みのないことだろう。

同じ国の人と会話する際に、英語を用いることがある。

 

 

 

さらには、英語・スワヒリ語・民族語がごちゃまぜになった混合言語なんてのもあるから、おもしろい。

 

 

さあさ、学校に戻ろう。

休み時間になると全校の児童が俺に会うためにやってくる。

 

人気者状態。

 

500人くらいいる児童が俺を目当てにやってくる。

なんて気持ちのいいことなんだ。

 

握手を求めてくる児童に対応してやると、とびきりの笑顔を見せて喜んでくれる。

 

勘違いをするには申し分のない環境だ。

 

(笑)

 

寄り道が甚だしいな。

 

授業に入る。

 

「授業」

 

 

1コマ40分が授業時間だ。1時間目は8時30分から。

 

英語

算数

10分休み

スワヒリ語

体育

Teatime(20分休み)

理科

英語

昼休み

算数

社会

 

これが、訪問した日のスケジュール。

休み時間以外、基本授業間の休憩はない。

教科担任制なので、教師が入れ替わるように入ってきて、出ていく。

 

1時間目:英語 「接続詞」

 

〇授業進行

1.導入

前回までの授業内容の確認から入る。英語の接続詞を一通り言わせ復習。すんなりすべて出てこなかったため、隣の席の児童とペアワーク実施。10分間ほどディスカッションさせたあと、発表させる。

2.本授業の内容

「And」という接続詞の活用法の授業。3~4人のグループをつくり文を創作させる、その後代表者が前に出て発表。それに対し、他の児童が意見するというスタイル。

3.まとめ

授業で学んだことを3段落のショートポエムにまとめる活動を行う。

 

・児童が解答する際、挙手制なのは日本と同じ。

・児童の発言に対して、同意するならクラップ1回、すばらしいと思った時はクラップ数回と合言葉みたいな決まり事がある。声出しや盛り上げ的な意味も含まれてる。

・教科書はあるが、基本授業中は使用していない。

 

〇児童の活動

・「And」という接続詞を使った文を5つつくるという活動を3~4人で行う。

・グループで考えた5つの文を代表者が発表。

 

〇教師の様子

・ホワイトボードは縦に3分割し、真ん中→児童から見て右側→左側の順で使用。

・グループ活動時は机間巡視。

・前に出て発表する声が小さい時は教室の一番後ろに行き、大きな声で発表させる。(あえて離れる)

・指示、フィードバックもすべて英語。

・児童の授業態度に関する指摘(姿勢など)は少なめ。

 

〇児童の様子

・全体的に落ち着いて授業を受けている印象。だが、時間が経つにつれだれてくる。

・グループ活動の際も男女関係なく、交流し活動できている。

・ポケットを手に突っ込んで発表する子もいるが、許容されていた。

・賛成、反対ははっきり主張できる。

 

2時間目:算数 「時計の読み方」

 

〇授業進行

1.導入

前回の復習はなさそうだ。1時間は何分という簡単な質問から入る。

2.本授業の内容

時計盤の数字は5分区切りという説明。ホワイトボード上に時計盤を書き、「これは何時?」という質問を出す。児童は挙手して解答、それに対し他の児童が反応、教師が丸つけという流れ。

3.まとめ

教科書に載っている時間に関する問題を解かせる。(児童の個人作業)

・児童の様子を見ながらというよりは、教師のペースで進んでいく。

・教科書に沿った授業展開。

・前の授業と同じく、発表は挙手制。

 

〇教師の様子

・5分ほど遅刻して登場。

・ホワイトボード上に残った前の授業の内容を消してから授業スタート。ホワイトボードを消すのは次の授業の先生の仕事みたいだ。

・ホワイトボードは縦に3分割し、真ん中→児童から見て右側→左側の順で使用。

・教科書をしきりに確認しながら授業を展開。

・児童の授業態度に対する指摘はほぼない。

 

〇児童の活動

・ホワイトボード上に書かれた問題を挙手して解答。

・教科書の問題を解き、できた人から教師に持っていき確認。間違っていたら、ホワイトボード上に書かれた時計で確認。

 

〇児童の様子

・終始ざわざわしていた。

・手持ち無沙汰でめっちゃひまそう。

 

3時間目:スワヒリ語 「短編を読む」

 

〇授業進行

1.導入

事前に児童が提出していた宿題を返却後、教科書を教師・児童の全員で音読。

2.本授業の内容

3人~4人のグループに分かれる。音読した内容に関するクイズ(教科書に記載)を出し、グループワークで考えさせる。できたグループから挙手で教師を呼び、丸つけ。

3.まとめ

クイズの答えを全体で確認。先生が再び教科書を音読。

 

〇教師の様子

・ノートを配るのがめっちゃ雑。もはや投げてる、(笑)

・ホワイトボードは縦に3分割し、真ん中→児童から見て右側→左側の順で使用。

・それぞれの児童に対する細かい指示や指導はない。

・遊んでいて目に余る児童には、ペンで頭をたたく。児童は後ろで腕を組み、もういたずらはしません?の合図、(笑)

 

〇児童の活動

・教科書の音読。

・3~4人に分かれ、グループワークでクイズを解く。

 

〇児童の様子

・音読の際の姿勢は様々。頬杖をつく者、椅子に浅く座り踏ん反りかえる者、壁に寄りかかる者もいる。

・突っ伏して寝てる子もいた。

 

「突然の訪問終了」

 

こんな感じで授業観察をしていたところで、急に校長に呼ばれた。

この後のことは簡単でいいかな。

 

やっぱりちゃんとした許可が必要だと思うから教育省から許可証をもらってきてほしいと言われ、すぐに教育省に出向き申請するも即却下。基本、そんな許可は誰にも出しませんと。

 

ほう。

 

その後、いくつかの学校に出向くも同様の理由で断られ、そうこうするうちに学校は長期休暇に入ってしまい。

 

小学校訪問はあっけなく終了、(笑)

 

まあ、教師の友達はできたから話は聞けそうだけど、少し残念だ。

 

小学校訪問、、、

 

1校、しかも1クラスのほんの少しの授業しか見られなかったから、なんとも言い難い。

ただ、率直な感想を言えば、授業自体は練られてないなという印象。

 

指導案を見ながら、教師に詳しく聞きたいとこだ。

 

あと、規律をあまり感じない。

日本が厳し過ぎるのか。どうなんだろうね。

 

いくつか参考になるものはあった。例えば、英語の浸透度とか。

 

これだから、他国の教育現場を見るのはおもしろい。

 

輸入も輸出もできそうだ。

 

良いと思ったところを吸い取って、現場に合うようにカスタマイズする。

 

別に世界基準をすべてに導入する必要なんてないんだよね。

他はあくまで参考。何が必要かを考えて自国流の教育を作っていく。

 

おもろ。

 

そういえば、ケニアの学校は基本制服なんだけど、アクセサリーの着用は基本自由らしい。

ピアスをしたり、ブレスレットを付けた小学生もたくさんいた。

 

ケニアの学校は装飾品に対し寛容的だね、日本の学校では禁止されてるよ」

 

と友人に話したら、

 

「逆になんで禁止する必要があるんだ?(笑)」

 

と言われた。

 

なんでなんだろ、(笑)

 

とりあえず、

「装飾品を付けている児童・生徒は日本の学校にとって、最大の危険因子なんだ」

と説明しといた。

 

めっちゃ笑ってた、(笑)

 

なわけ。