ついまーのブログ ~とんでけ、シャボン玉おじさん~

アーセナルと旅と海外とボランティアと教育とその他諸々。雑食系大学生のブログ。

ケニアでケニア人とシェアハウス ~異文化間生活も悪くない~

 

 

こんにちは、りょうやです。

ご無沙汰してます。

 

みなさん、お気づきとのこととは思いますが、しっかり更新をさぼってました。

 

そして、気づいたことは、ブログをしっかり更新している人は本当にすごいということ。

 

“本当にすごい”

 

なんという低俗な感情表現、(笑)

 

“心から素晴らしいと思う”

 

大差ないな、(笑)

 

まあいい。

なぜ、そう感じたかというとブログを毎日更新するというその労力もさることながら、何を書こうかというネタを考えることに関しても、大変だなあと思ったから。

 

「継続力」

「話題提供力」

「文章力」

 

なんでも「力」ってつけたらそれっぽいな、(笑)

 

僕は、

「ほそぼそでいいから更新を続ける力」

をモットーにやっていきたいと思います。

 

 

Anyway今回の本題。

 

ケニアに来てもうすぐ2か月くらい。

9月の終わりくらから、ケニア人の友人の家にお邪魔して、シェアハウスをさせてもらっているんだけど、それがなかなかおもしろい。

 

【固定メンバー

 

家主のエルビス

 

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その親友のネルソン、同じNPOのメンバーのたくまくん、そして俺。

 

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以上。

 

まあ、エルビスはパーリ―ピーポーだから、あんまり家に帰ってこないけど、(笑)

気さくかつホスピタリティ精神にあふれた超ナイスガイ。

 

ネルソンは日本人の彼女を持つ、寛容さmaxの優しい男。

 

たくま君は俺が説明するより、彼のツイッターをみてもらったほうが早いと思うので、チェケラしてください

そして、このエルビス家には定期で彼の友人たちがめっちゃくる。

 

毎朝9時くらいに間違いなく来るのが、アなんちゃら。

名前忘れた、(笑)

ずうずうしくて、体臭がきつめ。悪いやつではない、はず。

 

 

エルビス家に来てはインターネットでサッカーの試合に金を賭けているのが、ブラン。

そのイメージしかない。毎日いる。めっちゃYouTubeみてる、(笑)

 

どうやら彼らの家には安定したネット環境が無く、Wi-Fiを利用するために来てるらしい。

 

後は、エルビスの彼女?の最強パーリ―ピーポー、ダシ。

ハイテンションの塊みたいな女の子。

 

プラスで不定期メンバーがあと3、4人遊びに来るという、かなりのオープンスペース状態。

 

朝起きたらいるし、帰ってきたらいるし、何気にご飯を食べていくし、なんなら僕ら固定メンバーよりもこの家にいるんじゃないかというくらい“いる”、(笑)

 

なんというか、新鮮だ。

 

言うなれば、秘密基地。

 

特に集合時間を決めたり、約束をしたりしなくても、みんなが集まる的な。

 

 

とてもウェルカムでそんなオープンマインドな雰囲気はとても良いと思う。

何気なくお互いの国のことに関して話したり聞いたり、言語を教え合ったりする時間も楽しい。最高だ。

それに基本自炊の生活だから、彼らがつくるケニア料理に舌鼓を打つこともできる。

まあ、日本人メンバーを除いて作ってくれるのは基本、ネルソン。

 

そして、基本ウガリ

 

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ガリ

穀物でできた粉を練り上げた餅みたいなやつ。

 

 

ただ時間帯をわきまえず、爆音で音楽を流すのはマジでやめてもらいたい。

爆音で流す音楽がクラシックとかならまだしも、ゴリゴリのクラブミュージックなのは、冗談抜きで本当にやめてもらいたい。

というか大音量のクラシックも迷惑だな、断固反対。

 

そんな時は音量を下げるように言うか、機をうかがって音量を下げるようにしている。

 

 

 

住んでいる町にもだいぶ馴染んできて、行きつけのお店もできたし路上販売のおばちゃん、道端で溜まっているおっちゃんたちとも仲良くなった。

他の場所に出かけてこの町に帰ってくると落ち着く程度には、好きになった。

 

道路が完全に整備されているわけではないから、砂埃が本当にひどいし、水も電気もしょっちゅう止まるけど、かなり充実した暮らしができていると思う。

 

 

まあ、とはいえ日本が良いけどね、俺は!!!

 

 

Anyway異文化の人達とシェアハウスすることはおススメする。

 

「他の文化により深く触れることができる」

「自国の文化を発信できる」

「自分の許容の幅が分かる」

「心が大きくなる、(笑)」

 

とかとか良いことだらけだと思うから。

 

ボーダレスハウス↓

シェアハウス東京で外国人と国際交流 | 英語が学べるボーダレスハウス

 

こんな取り組みもあるよ!!

ちゃっかり自社を紹介する、(笑)

 

 

 

まあ、何を言いたかったかというと、日本食とおいしい空気が恋しいなってこと。

なるはやで、(笑)